ヴィアージュナイトブラは授乳中・産後にもつけられるの?

ナイトブラ
ナナ
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産後のバストは小さくなる、形が悪くなるっていうけどヴィアージュナイトブラって効果あるのかな?

「産後にバストが垂れてお婆ちゃんみたいになってショック…」
「授乳したらバストが小さくなった気がする…」

女性なら誰でも悩むバストの問題ですが、産後のバスト問題は出産した女性なら誰しもが通る問題です。子供が産まれて幸せだけど、女性としてかなりショックを受けているママさんが多いようですね。

特に、産後は赤ちゃんのお世話で昼夜問わず忙しく、自分に構っている時間がないのが母の日常です。「バストケアはしたいけど時間がない…」というのが切実な声のようです。

それなら、夜寝るときに着けるだけでバストをキレイに保てるナイトブラなら、忙しいお母さんでも取り入れやすいのではないでしょうか?

今回は、インスタや雑誌でも話題の大人気ナイトブラ、ヴィアージュビューティーアップナイトブラが授乳中・産後にもつけられるのかについてご紹介します。

現在、実際に悩んでいる方も、これから出産にあたり心配している方にもおすすめの内容ですので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

なぜ授乳中・産後のバストはしぼんだり、垂れてしまうのか?

ほとんど位の女性が産後にバストが下垂してしまうのを感じているようですが、そもそもなぜ授乳中や産後にバストがしぼんだり、垂れていってしまうのでしょうか?

その理由は、胸の構造自体にあるんです。胸の構造は、土台となる筋肉の上で靭帯と皮膚が乳房を支えている状態になります。そして、筋肉や皮膚はきちんとケアすることで、簡単に改善することが可能になります。

例えば、大胸筋を鍛えれば筋肉が大きくなるので、土台からバストを持ち上げてくれます。自然にバスト全体も持ち上がり下垂していない上向きバストになります。

筋トレをすること自体は面倒かもしれませんが、いつでも始めれば効果があるものなので、手遅れになることはありません。しかし、問題なのが靭帯になります。

胸の内側にある靭帯は、聞いたことがある人も多いと思いますが、クーパー靭帯と呼ばれるものになります。このクーパー靭帯はゴムのように伸びるのですが、伸びたら伸びっぱなしになってしまうのです!

しかも、恐ろしいことに1度伸びたたり、切れてしまったクーパー靭帯は、2度と元どおりになることはありません。

つまり、一度伸びてしまったらもう手遅れなんです。放置していると加齢とともにどんどん重力に負けてクーパー靭帯が下に伸びていくので、下垂したおばあちゃんおっぱいになってしまいます。

なので、基本的に美しいバストであり続けるためには、クーパー靭帯が伸びてしまう可能性が高くなる行動は、避けた方が良いです。特に「伸ばす」「揺らす」「引っ張る」などは絶対にしてはいけません。

ですが、産後は授乳でバストが「引っ張られる」し、授乳しやすいようにノーブラや全くバストを支えられないカップ付きキャミソールで過ごす人も多いので、重力で下に「伸びる」し、「揺れる」しと、バストに悪いことばかりなんです。

また、産後はホルモンの関係でバストサイズが人生で1番大きく発達します。嬉しいのもつかの間、授乳の役割が終わると元のサイズに戻りますが…

戻るだけなら良いのですが、膨らんだら膨らんだだけしぼんでしまう可能性が高いです。例えば、風船を膨らます前はキレイな形でハリもありますが、膨らませてから空気を抜くと元の形ではなくシワシワに伸びきってしまいますよね。

つまり、バストも全く同じ状態になってしまうのです。伸びる前は伸縮性があっても、伸びきってしまう戻ることはありません。そうならないためには、授乳中・産後にしっかりとバストケアをする必要があるんですね。

しかし、産後すぐは出産のダメージが大きく身体が疲れ切っていたり、そのあとも赤ちゃん中心の生活で昼夜問わずに起こされる日々にお母さん達はヘトヘトです。

バストケアどころか、バストに悪い生活習慣にどんどん陥ってしまっていることが多いんです。手遅れになる前に悪い生活習慣にはさよならして、美バスト習慣を身に付けたいですね。

産後にしてはいけないダメな習慣は?

では、産後のダメな習慣というのは、なんなのでしょうか?ほとんどのお母さん達が陥ってしまうその習慣は、ノーブラ生活です!

産後は赤ちゃん中心の生活が続くので、基本的に外に出る機会も少ないですし、頻繁に授乳があるのでノーブラで生活する人が多いんです。

また、バストも大きくなっているので、普段使用しているブラジャーだとサイズが合わなくなっています。そのサイズの合わないブラを無理につけると締め付けられてしまうので、乳腺炎になってしまうリスクも高まります。

乳腺炎になると、授乳生活が非常に苦しく過酷な日々になるらしいので、絶対に避けたいところですね。よって、バストを圧迫したくない=締め付けるものがない状態=ノーブラに辿り着く人が多いようです。

しかし、乳腺炎のリスクがあるときは、ナイトブラの多少の締め付けもさせた方がいいのは事実です。また、最初は母乳が大量につくられてしまうので、圧迫するとどんどん母乳がでてしまいます。

でればでるほど母乳がつくられるので、母乳がつくられるのが落ち着くまでは圧迫感のないように、ノーブラ生活も必要であるといえます。なので、授乳初期のノーブラ生活は仕方がないです。

問題なのは、母乳が落ち着いてきて、乳腺炎のリスクがほとんどなくなった時期になっても、楽だからノーブラ生活を続けてしまう人が多いことなんですね。

また、授乳中・産後だけではないですが、バストが垂れてしまう主な原因は他にもあります。特に、子育て中に陥りやすいものも多いので、注意が必要です。

バストが下垂してしまう5つの主な原因

思い当たることが多いと将来バストが下垂してしまう可能性が非常に高いです。しっかりチェックして、できることから改善していきましょう。

原因①姿勢が悪い

姿勢が悪いだけでも、バストは下垂します。特に猫背の姿勢では大胸筋が圧迫されてしまうので、バストがつぶれている状態になり、キレイなバストには見えません。

また、猫背のクセがつくと胸が開かないので大胸筋が衰えやすくなります。大胸筋が衰えるということは、バストを持ち上げる力が弱まるのでバストは自然に下垂してしまいます。

授乳中は前傾姿勢ですし、赤ちゃんのいる生活は姿勢が崩れやすくなるトラップが多いです。また、ノーブラだと姿勢を補助する力もないので、姿勢が悪くなりやすくなります。

原因②血流が悪い

全身の血流が悪いとバストへの血流も悪くなります。バストへの血流が悪くなると、酸素や栄養素の供給が充分にされていない状態になります。

また、エストロゲンなどの女性ホルモンも血液によって運ばれますので、血流が悪いとバストの成長自体にも悪影響となります。

赤ちゃんが小さいうちは、外に出る機会も少なく運動不足になりがちです。血流が悪くなりやすくなるので、こまめに身体を動かし筋肉に刺激を与えるようにしましょう。

原因③ブラのサイズが合っていない

ブラのサイズが合っていないと、もちろんバストは下垂します。バストサイズより小さいものを着用すると、バストが圧迫されて血流が悪くなります。

逆にバストサイズより大きいものを着用すると、バストをホールドすることができないので、「揺れる」原因になり、クーパー靭帯が伸びてしまいます。

原因④急激なバストサイズの変化

バストサイズの急激な変化は、クーパー靭帯が伸びてしまう原因になるので、やはりバストは下垂してしまいます。特に産後はバストサイズが大きく変化する時期なので、多少の下垂は仕方がないです。

この時期にきちんとバストケアをしたか、バストケアをしていないかで、産後のバストは決まると言っても過言ではない大事な時期です。

原因⑤加齢

これは、止めようのないものですが、加齢に伴ってホルモンバランスは変化します。若い頃のバストは乳腺組織が張り巡らされていてハリがあります。

それが年齢とともに脂肪組織の割合が増えて、バストのハリが低下して柔らかいだけになっていきます。弾力性や柔軟性が低下することで、バストは下垂してしまいます。

年とともに筋肉量も減るので、自分の筋肉だけではバストを支えきれなくなるのも原因の1つです。なので、ヴィアージュナイトブラのようなバストを支えてくれる下着が必須になります。

バストが下垂してしまう原因はたくさんありますが、授乳中や産後は特に当てはまるものが多いのがわかります。やはりバストが急激に変化してしまう重要な時期なんですね。

この時期に、バストをきちんとケアしているかが、将来のバストに大きく関係してくるので、一刻も早く生活に取り入れた方が良いです。

たくさんあるバストケアの中でも、最も取り入れやすく効果的で、忙しいお母さんたちのバストケアに持ってこいなのが、ナイトブラです。

特に授乳中・産後の方にもおすすめなのが、ヴィアージュナイトブラなんです。

授乳中・産後にヴィアージュナイトブラがおすすめな理由

どんどん大きくなるバストを支えるホールド力

産後は、自分史上最大のバストになれる訳ですので、バストの重さがしっかりとあります。その重たくなったバストをしっかり支えるホールド力がブラには求められます。

授乳が頻繁な時期は外に出る機会も少ないので、激しく動いたりするわけではありません。ですので、締め付けすぎないけれど、しっかり支える能力が重要になります。

ヴィアージュナイトブラは、独自の立体構造になっているのでバストを圧迫することがなく、キレイなお椀型に整えるてくれて、ホールド力も抜群です。

伸縮性の高さ

伸びない生地のブラだと、サイズが変わっていくバストに対応できなくなってしまいます。また、伸縮性が高い生地だと、着脱も楽ですし授乳もしやすいです。

ヴィアージュは綿100%で肌に優しいので赤ちゃんの肌に触れても安心ですし、ゴム編みの生地なので高い伸縮性があります。ノンワイヤーなのにバストにしっかりフィットしてくれるのも嬉しいポイントです。

授乳をするときには下からだとブラ全体がズリ上がってしまうので、上からするようにしてくださいね。

ノーブラ並みに楽なつけ心地

何よりも大切なのはつけ心地の良さですよね。ヴィアージュナイトブラは非常なシンプルな造りで、レースやフリルなどの装飾もないのでチクチクしたりしません。

もちろんワイヤーやホックもついていないので、つけていてストレスがありません。ノーブラの楽ちんさに慣れてしまってもリラックスできるつけ心地は、ナイトブラの中でもトップレベルです。

授乳中にヴィアージュナイトブラを利用するときの注意点について

ただし!胸のトラブルがつきものの授乳中には、ヴィアージュナイトブラであっても注意して使う必要があります。美バスト目指すのは良いですが、無理をして体調を崩しては元も子もありません。

授乳中もっとも気をつけないといけないのが、乳腺炎です。乳腺炎の原因はたくさんありますが、ブラの締め付けもその1つです。バストに圧力がかかってしまうと母乳の流れが抑制されて詰まってしまいます。

なので、ヴィアージュを使う際にも圧迫感がないサイズを選ぶことが重要です。バストのサイズも大きくなっているので、いつもよりワンサイズ大きいものを選ぶのがおすすめです。

また、ヴィアージュには厚手の専用パットが付属してきますが、授乳中は少しでも圧迫感を減らすために使わない方が良いです。パットを使わなくてもヴィアージュの効果はありますので安心してくださいね。

また、ワンサイズくらいと言いましたが、人によってはもっと大きくなっている場合もありますので、バストサイズを測るのも忘れずに!

美バストは目指すけど、赤ちゃんのためにも注意すべきところはしっかり注意して使いましょう!

ヴィアージュナイトブラで産後も美バストのお母さんになろう!

子供が産まれてもキレイでいたいのが乙女心ですよね。忙しいお母さんの生活にも取り入れやすいヴィアージュナイトブラは、最高のバストケアではないでしょうか?

授乳中や産後もしっかりバストケアをして整えることで、理想のバストになることもできます。ちなみに授乳中は、母乳でブラが汚れてしまう機会も多いので多めに用意しておくのがおすすめです。

ヴィアージュナイトブラは、まとめ売りの方がかなりお得なので、ぜひ、まとめて購入してください。ただ、サイズ間違えでの交換はできないので、サイズはきちっと確認してくださいね。

ヴィアージュナイトブラで産後とは思えない美バストのお母さんになりましょう!

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