ふんわりルームブラを着けたときにバストが流れるときの対策とは?

ふんわりルームブラ
ナナ
ナナ

ふんわりルームブラは、しっかりバストを整えてくれるので、すぐにバストが盛れるので薄着の季節にはとっても心強いです!

美容のプロ集団である湘南美容外科と共同開発したナイトブラ、ふんわりルームブラ。その機能面はもちろん、デザインのかわいさからも多くの芸能人に愛用されています。

ふんわりルームブラをはじめ、ナイトブラは寝ている間のバストが流れるのをサポートして形を整えるのを目的として作られています。しかし、中にはナイトブラを着けているのにバストが流れると感じる人もいるんです。

バストの流れを防ぐために着けているのに、バストが流れていては着けている意味がありません。むしろ、どんどんバストの形が崩れていってしまうという最悪の事態になりかねません。

今回は、ふんわりルームブラを着けているのにバストが流れるときの対策について紹介します。

  • ふんわりルームブラを着けてもサポートされている感じがしない人
  • ナイトブラデビューで着け心地に違和感がある人

などにおすすめの内容になっているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

バストが横に流れるふんわりルームブラを使い続けるリスクとは?

ふんわりルームブラを着用する理由は、寝ている間のバストをしっかり整えて美バストを手に入れ、さらにバストアップ効果も期待できるからです。

中でもふんわりルームブラは、独自のサポート構造でしっかりとバストを支えてくれるのでバストアップ効果が高く、雑誌などでもバストアップ部門で1位と紹介されるほどの優秀ナイトブラです。

しかし、そんなふんわりルームブラでもサイズが間違っていたりすると、バストが流れてしまい、その優秀な効果が得られないことがあります。

バストが流れるということは、バストをきちんとサポートできていないということです。バストがサポートできていないと、重力に引っ張られて流れていくので、クーパー靭帯が伸びたり、切れてしまいます。

伸びたり、切れたクーパー靭帯は2度と元には戻りません。垂れてしまったままのブサイクなバストになってしまいます。

また、本来はバストにあるお肉も背中や脇に流れるので、バストは小さくなり背肉と脇肉が増えてしまいます。

つまり、バストが流れるような形でふんわりルームブラを着けていると、バストだけではなくスタイル全体が悪くなってしまうのです。恐ろしいですよね。

せっかくキレイになるために購入したのに、効果がなければ意味がありません。もしも、寝ているときにバストが流れてしまっているという人は、取り返しがつかなくなる前に改善しましょう!

ナイトブラをしているのに胸が流れる原因とは?

ふんわりルームブラに限らず、寝ているバストが流れないように開発されている、ナイトブラを着けてもバストが流れてしまう原因は2つ考えられます。

サイズが間違っている

まずは、サイズが間違っている場合です。バストが流れてしまう場合は、ふんわりルームブラのサイズが大きくてゆるいのが原因になります。アンダーサイズとカップサイズの両方がきちんとフィットしているかを確認してみましょう。

ふんわりルームブラの現在のサイズ展開は、S〜M、+S〜M、M〜L、+M〜L、L〜LL、+L〜LLの全部で6サイズになります。公式サイトでの対応サイズは下の表の通りになります。

サイズ表

カップサイズは、パットの取り外しなどで多少調整できるので、アンダーサイズを重視した方が良いです。残念ながら、アンダーサイズが65センチ以下の人は取り扱いがありません。

細身の人は、細身のサイズ展開があるナイトブラもあるので、ふんわりルームブラではない方がきちんとフィットするかもしれませんね。

サポートの構造が不十分

もう1つの理由として考えられるのは、構造的にサポート力が弱いナイトブラである場合です。ナイトブラは寝るときに着けるために着け心地も重視しています。

バストを支えるためのワイヤーがなく、寝ているときに当たってストレスになるホックなどもないものが多いです。なので、ワイヤー入りブラと比べるとホールド感が弱く感じることがあります。

しかし、ふんわりルームブラに関しては、ホールド力がしっかりあるので心配はいりません。なぜなら、美容のプロ集団である湘南美容外科が『理想のバスト』を徹底追及してつくられたナイトブラだからです。

バストをホールドするのに最も重要なのが、パワーネットです。パワーネットはメッシュのような見た目の生地で、しっかりとした伸縮性があります。

パワーネット

ノンワイヤーのふんわりルームブラがバストをしっかりホールドし整えられるのは、このパワーネットの考え抜かれた配置によって可能になっているんですね。

なので、ふんわりルームブラでバストが流れるのは、サイズがゆるいことが原因ということになりますね。

正しいふんわりルームブラのサイズとは?

それでは、正しいふんわりルームブラのサイズとはどのような状態なのでしょうか?ナイトブラに慣れていない人は、サイズが正しくても物足りなかったり、違和感がある人もいます。

本当にサイズが間違っているのか、着け慣れていないだけで正しいサイズなのかもチェックしてみてくださいね。

アンダーサイズが合っている

まずは、アンダーサイズが合っているかを確認します。

アンダーのサイズが合っているとは、横から見て、カップのトップポイントが、真ん中かそれより上の状態を指します。いわゆる、バストが上を向いている状態です。

アンダーがゆるい状態は、横から見て、背中の方がずり上がってしまっています。また、サイズが合っている時とは逆に、カップのトップポイントが下がっている、いわゆるバストが下を向いている状態になります。

逆にアンダーがきつい場合は、両脇から腰にかけてのボディラインがブラジャーのところで、不自然にくびれてしまっている窮屈な状態です

アンダーサイズは調整できないので、きちんと合うサイズを購入してくださいね。

関連記事:ふんわりルームブラはアンダーがゆるい?原因と対処法とは?

カップサイズが合っている

アンダーサイズが正しければ、次はカップサイズが合っているか確認しましょう。カップサイズが大きい場合、バストとブラの間に空間ができカップが余っている状態になります。

この場合は、アンダーが合えばもう1サイズ小さいサイズにするのが良いですが、サイズを小さくしてアンダーサイズがきつくなるようなら、パットを分厚いものに変えるか、2枚重ねるなどで対処しましょう。

逆に小さい場合は、カップからバストが溢れてしまっている状態になります。この場合は、パットを抜いて調整してみてください。ふんわりルームブラのパットは分厚いのでサイズ感がかなり変わります。

個人的には、パットは胸が潰れる原因にもなるので、パットなしでちょうど良いサイズのふんわりルームブラを選ぶびがベストだと思いますよ!

ちなみにパットを抜いても機能的には、全く問題ないので安心してくださいね。

バストの流れを防いで、バストアップを目指しましょう!

ふんわりルームブラで美バストを目指すためには、正しいサイズのものを正しく着けることが大前提です。なので、バストが流れるなど論外ですね。

正しいサイズのふんわりルームブラを着けていれば、バストが流れるのをきちんとホールドしてくれるのはもちろん、脇肉や背肉もしっかりキャッチしてバストにしてくれます。

バストアップ部門1位のふんわりルームブラの効果でバストをしっかり整えて、バストアップを目指しましょう!

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